小学生家庭学習の一つ、家庭教師。

1月 14th, 2014

私は小学生の4年生のころ、英語を習うために家庭教師の方に訪問していただいていました。親が共働きで、少し田舎に住んでいましたので、塾まで通うのが少し難しかったためです。教師の方は少し中年の女性で、ときどき悩み事を相談したり、雑談をしたり、塾ではできないようなこともたくさん教えていただきました。小学生家庭学習として、家庭教師の方に勉強を手伝っていただくのも、良い手段だと思います。いずれは、中学、高校生になってテストや受験対策のために、家で勉強をする機会は増えてくるので、どのように勉強を進めていったら良いのか、小さい頃から教わり、自然に勉強する姿勢を形成できたら良いと思います。また、家庭学習は比較的親の目が届きやすいので、もし子供が悩んでいたりしたら、一緒にその問題を考えてあげたりして、親子関係を築いていくのも大切だと思います。

小学生家庭学習は親子で一緒に

小学生家庭学習は低学年の内からそれを習慣づけることが大切です。しかし、低学年というと勉強よりも、友達と遊ぶ方が楽しいと思います。そのため放課後遊んだ後は、ちゃんと勉強させるようにしましょう。もちろん、親子一緒にです。勉強は一人やるよりも何人かでやった方がモチベーションが上がります。ましてや、低学年は勉強に慣れていないため、算数で分からないところがあるでしょう。そんな時に両親に教えてもらうのです。また、出来た時は誰かに褒めてほしいものです。一緒に勉強していると、その出来た時すぐに褒めてもらえるので、子供には勉強すれば両親に褒めてもらう、もっと勉強をする気力が湧き上がると思います。それを習慣づけていけば、高学年になっても自主的に勉強する習慣が付き、中学生、高校に上がっても、それが役立っていくと思います。

さまざまな小学生家庭学習について

小学生家庭学習には、今さまざまな教育方法があります。その中で、おすすめの勉強教材を紹介していきたいと思います。まずは、インターネット学習塾のショウインであります。ショウインのいちばんの魅力は、専属の指導員が、子供の家庭学習をサポートしてくれるところであります。無学年制の教材を使い、わからないところからはじめて、理解するまで教えて頂ける所であります。もうひとつおすすめしたいのが、城南マナビックスであります。ビジュアルでまとまったわかりやすい教材で、学校の授業につまづいてしまったりしてしまったときも、見やすくわかりやすい内容になっております。練習問題が10万題以上と、かなり豊富な数の練習問題があり、受験対策にも使える、本格的な教材になっております。勉強の得意科目から苦手科目まできちんと管理してくれるツールがあり、苦手科目に対する対策もきちんとしてくれる素晴らしい教材であります。ぜひ参考にしていただけたらと思います。